乾燥に負けないためには?!

こんにちは。

ジメジメと蒸し暑い気候も少しずつカラッとしてきたようにも感じてきて、
もうすぐ9月に入り、季節は秋になりますね。

このように季節が変わる時期は身体や肌も季節に対応するために変化が起こります。
そのため体調を崩しやすかったり、肌が荒れてしまったり、、、

湿度があったために感じにくかった【乾燥】も
そろそろ感じてきたのではないでしょうか。

季節の変化に対して、お肌のケアも変えてしっかりと行いましょう!

今回は、この時期から感じる【乾燥】についてお話していきたいと思います。

なぜ【乾燥】する?
肌の一番外側の‘’角質層‘’という部分は
肌のバリア機能と水分を保持し潤いを維持する保湿機能という役割があります。
この‘’角質層‘’が
・気候の変化などの自然現象(湿度が低い、カラッとした風など)
・エアコンなどの風や環境(冷房・暖房の風など)
・汗や皮脂を拭く際に余分にとり、そのまま無防備にした場合
・夏の強い日差し、紫外線によってのダメージ
・間違ったスキンケア
・生活習慣の乱れ、睡眠不足
・新陳代謝(ターンオーバー)の乱れ
などから皮脂の分泌が減り、水分が蒸発しやすくなり乾燥を引き起こします。
また、刺激を受けることで角質が固くなり、バリア機能が働かなくなり、【乾燥】してしまいます。

ふとした動作でも【乾燥】の原因に!
普段何気なく顔を触ったり、頬杖をついたり、お化粧の際に肌をこすってしまっているとそれもまた刺激になってしまうのです。【乾燥】はその悩みで留まらず、潤いが失われることでハリがなくなり、たるみやしわへと繋がります。
お顔はデリケートな部分です。今、ケアをするかしないかによって、5年後10年後の状態が変わってきます。できるところから始めていきましょう!

【乾燥】に負けない肌を!

① 強くこすると乾燥を悪化させるので注意!
毎日行うクレンジング・洗顔こそ、1番大切なケアといっては過言ではないほど、重要な工程です。ここできちんとできているかいないかでこの後いくらスキンケアをしたとしても無駄になってしまうのです。
クレンジングですが、タイプがいくつかあり、
クリーム→ミルク→ジェル→水・リキッド→オイル→ふき取りタイプの順で
肌への刺激が強くなります。右ほど落ちやすさを実感するかと思いますが、
その分、保湿の際に必要な皮脂まで落としてしまうため、乾燥しやすくなってしまいます。
クレンジングはクリームタイプまたはミルクタイプを使用し、なるべく肌への負担を軽くしてあげるとよいです。
また指でゴシゴシしてしまうと角質が固くなり乾燥を促進させます。直接触れずに優しくなでるように行いましょう。
また、どのタイプでも‘’界面活性剤‘’という衣類の汚れを落とす際に使われる刺激が強い物質が入っているものが多いので、気を付けましょう。
② 基礎スキンケアでいつもよりプラスのケアを。
秋、冬にかけて肌はさらに乾燥しやすくなります。乾燥を感じたら、化粧水、乳液の間に美容液を塗りさらに潤いを与え、乳液をした後にクリームで保護することで乾燥に負けない肌になります。塗る際は必ずこすらず押し込むようにすること。またパックもおすすめですが、やりすぎると逆に負担となるため、週に1~2回程度が良いでしょう。
③ 食事から潤いを補給しよう!
細胞を作りコラーゲンを生成するタンパク質(ささみ、大豆、卵など)、肌の潤いを保たせるビタミンAやβ―カロテン(卵、にんじん、モロヘイヤ、チーズなど)、コラーゲン生成を促すビタミンC(パプリカ、ブロッコリーなど緑黄色野菜)、血行を促進させ代謝を助けるビタミンEや不飽和脂肪酸(アボカド、アーモンド)、タンパク質合成・分解の役割を担うビタミンB2・B6(マグロ、カツオ、くるみなど)、これらの栄養素がおすすめです。
これらだけに偏らずに注意しながら、食事の中に取り入れてみてください。

鍼で肌のうるおいアップ?!
【乾燥肌】のお悩みにも鍼は効果が期待できます。
鍼をすることによって、肌の生まれ変わりを促し、肌環境を正常に保たせるため、古い角質層を押し出してくれます。角質層が正常であれば、バリア機能の働きが高まります。また、血行が良くなるのでお肌に栄養が行き届き、健康的な肌となるのです。

鍼をした後は吸収率が高まるため、化粧水の入りがぐんっとアップします。
すでに【乾燥】を感じている方やお化粧水の入りがイマイチと感じる方は
ぜひ当院の美容鍼を受けてみてください!

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