ぎっくり腰予備軍(水分補給で予防)

20日、21日トレーナー帯同(愛知)の為休診とさせていただきます。
22日は診療いたします。
23日トレーナー帯同(和歌山)の為休診とさせていただきます。
ご不便おかけいたしますが宜しくお願いいたします。

池ノ上駅前YG整骨院の八木です。
ここ最近ぎっくり腰予備軍の方が多くいらっしゃっています。
原因は様々ですが、急に気温も下がり天気も安定しないため、気圧の変化に適応しなければならないので身体にストレスがかかっている事も挙げられます。
身体を診てみると、脚(特にももうら、ふくらはぎ)背中がとても固くなっている方が多かったです。
腰は骨格や筋肉の付き方など解剖学的に可動範囲が大きい箇所です。
脚や背中が固くなるとその部分の硬さを補おうとして腰の可動範囲が更に大きくなります。可動範囲が大きいとその部分(腰)だけを使いすぎてしまうようになります。
同じ部分だけを使いすぎてしまうと使い方が偏りストレスがが生じます。
そのストレスが積み重なり徐々に疲弊し耐え切れなくなったところで症状として現れます。

ぎっくり腰は腰の筋肉の肉離れを生じる事が多く、軽度で痛みが少なくても急に痛み出した場合はお風呂で温めたりせず、
痛めた部分を氷で冷やしたほうが良いです。
温めると一時的に筋肉もほぐれ楽になった感覚になりますが、痛めてすぐは患部は熱を持っているのでその熱が広がり翌朝に悪化し動けなくなってしまうケースも多々あります。
安全策をとるのであれば冷やすのが良いです。

予防としては水分補給がかなり大事です。
涼しくなってくるとどうしても飲み物を飲む回数、が減ります。
温かいコーヒー、紅茶、緑茶などの飲み物がおいしく頂ける時期なのですが、それらには利尿作用を促す成分があり水分摂取には向いていません。
コーヒーや緑茶はたくさん飲んでいるんだけどとおっしゃる方多いですがそれでは水分が出ていく量が多く足りていません。
摂取するのはお水やお白湯などを少量ずつ小まめに回数を多くが良いです。
是非お試しください!

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